北海道檜山北高等学校
 

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2017/04/29

KJ法

| by hiyamakta_s
この表は1年生のキャリア学習の時間に作成したものです。1年生の教室前の廊下に掲示されていました。「働くときに必要なもの、大切なこと」をテーマにKJ法を用いた学習だったようです。ご存じかとは思いますが、KJ法は文化人類学者の川喜多二郎氏が考案し、そのイニシャルをとり名付けたものです。思いついたことをカードや付箋に書き出し、似通ったものをグループごとにボードや模造紙に貼り付けグループにふさわしい名前をつける。その過程で、グループ全員の思いが図解化、視覚化されたものをもとにグループ内で共同して答えを見いだすという創造的問題解決法です。まとめの中でみんなで発表し合い新たな発見をする中で理解を深める。今で言う思考・判断・表現力を高める学習内容であったのではと思います。その場に立ち会えなかったことが残念です。スペースの関係ですべて掲載できず申し訳ありません。
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