北海道檜山北高等学校
 

校長挨拶

北海道檜山北高等学校長  丸 山 博 正

  「夢を実現できる、地域から信頼される学校」をめざして



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 本校は、北に狩場山、南に遊楽部岳を仰ぎ、中央を後志利別川が悠々と流れて日本海にそそぐ、自然豊かな、せたな町に位置しています。
 地域の熱い期待を担って、昭和47年4月1日、北海道今金高等学校と北海道北檜山高等学校との道内では最初の統合高校、北海道檜山北高等学校として開校されました。その後、幾多の変遷を経て平成14年度入学生より総合学科に学科転換をして教育活動を展開しています。
 総合学科は、国語・数学・英語等の普通教科と農業・商業・家庭等に関する専門教科の両方で幅広い科目が開設され、その中から、興味・関心、進路希望等に応じ、自分で科目を選択して学習することができる学科です。本校では生徒の興味・関心、幅広い進路希望に対応するため、2年次以降に①人文・自然科学②生活文化③環境・生産技術④情報ビジネスの4系列が設定されています。教員の加配により、英語・数学での習熟度別指導、多くの科目での少人数指導が行われ、大学・専門学校進学にも、公務員・就職等にも対応できるようになっています。
 また、自己理解、職業理解、社会認識、ライフプランの作成など、3年間を見通した系統的なキャリア教育の充実にも努めています。将来の生き方について考え、就きたい職業等について学ぶと共に、その実現のためにしなければいけないことを早くから意識させ、手厚い支援を行っています。
 生徒一人ひとりを大切にした、「進路ガイダンス」「放課後講習」「長期休業中の講習」等のきめ細かい熱心な指導による成果で、昨年度の進路決定率は、ほぼ100%に近い実績を上げています。
 本校は、これからも地域から信頼される「地域の学校」としての存在価値を高めていくため、本校で学ぶ生徒一人ひとりが、総合学科の良さを生かして、確かな学力と豊かな人間性を身につけ、「自分の夢を実現できる」よう、全校をあげて取り組んでまいります。
 皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます。