北海道檜山北高等学校
 

インターンシップ

・テーマ 

  より具体的な将来についての意識を高めるためのキャリア教育の推進

・ねらい

 
  1年次に函館市近郊で実施した職場見学の内容をさらに深めるため、実際に職場で体験学習を行い、働いている人の姿を見たり、その人達と話をすることで、 “ 仕事に就く ” とはどういうことなのかを考える。また、社会人としてのマナーを身につける機会とする。

・主な取り組み内容 

  2年次生の生徒全員が、それぞれの希望する・もしくは興味がある職種で2日間の職場体験実習を行いました。実施地域はせたな町(北檜山区、瀬棚区、大成区)、今金町の2町を原則としており、役場・保育所・郵便局・病院・美容室・スーパーなど様々な職種の企業にご協力いただくことができました。

 生徒達はただその場にいって作業をするだけではなく、事前学習としてマナー講話や履歴書作成・希望理由書作成、企業への事前電話連絡・事前訪問等を行い、改めて自分の職業に対する気持ちに向かい合ったり、また社会人になる上で必要なマナーなどについても学習しました。

 事前の電話連絡の時には緊張でまともに話すことができなかった生徒達も、いざ職場に行ってみると、初めて見ること・聞くこと・行うことばかりで緊張する暇もないくらい。慣れない様子ではありましたが、一人ひとりが一生懸命に取り組んでいる様子が見られました。