【農業科】自然農法の準備をしました

昨今の燃料、肥料、資材の高騰、また、地球温暖化などを受けて、檜山北高校では、自然農法の研究に取り組むことにしました。自然農法とは、肥料や農薬を一切使わず野菜や作物を育てる農法で、最新の研究でも、土壌中の微生物の働きや植物が養分を吸収する仕組みが解明されつつあります。

ビニールのマルチも資材高騰で使いたくないので、草を刈り取って畝に敷く方法をとりたいと思います。今日はその敷草に使うための牧草の種を播種しました。

専用の機械もないので、畑の土に混ぜて手播きし、その後一列に並んで鎮圧しました。

久しぶりの快晴で汗ばむ陽気でしたが、生徒たちは畑を歩き回って頑張ってくれました。

自然農法は、そう簡単にはいかないと思いますが、既存の農法も大切にしつつ地道に取り組んでいきたいと思います。