キャリア教育
【3年次総合的な探究の時間】地域探究2班が小学生対象のスポーツイベントを開催しました
8月7日(金)、今金町総合体育館において、地域探究2班が小学生対象のスポーツイベントを開催しました。2班は、地域の子ども達の運動習慣が少ないことを課題とし、運動する子どもを増やすことを目標に活動しています。今回のイベントでは、「ドッチビー」と「だるまさんが転んだ(アレンジ版)」という難易度のやさしい運動を設定し、少しでも身体を動かすことに興味をもってもらうことをねらいとして取り組みました。
どちらの運動でも、参加した小学生たちは全力で走り、汗をかきながら楽しむ様子が見られました。とくに「だるまさんが転んだ」は、通常のルールに少しアレンジを加えたことで、運動量を増やしつつゲーム性が高まり、とても盛り上がっていました。実際に子ども達からも、「楽しかった」「またやりたい」といった感想をもらい、班員達にとって貴重な経験となりました。
今回のイベントで得た気づきや課題を、今後の探究活動につなげていきたいと思います。
▲アレンジ版だるまさんが転んだ
▲ドッチビーをしている様子
夏期講習
夏休みに入りましたが、それぞれの進路実現に向け、連日夏期講習に励んでいます。
頑張れ受験生!
【3年次総合的な探究の時間】地域探究6班がせたな雅荘を訪問しました。(2回目)
8月4日(火)3年次地域探究6班は約1ヶ月ぶりに瀬棚区の地域密着型小規模特別養護老人ホームせたな雅荘を再訪問しました。前回はペットボトルモルックとミニコンサートという動的・静的なレクリエーションを2種類組み合わせたプログラムでしたが、今回は体験的な活動として入居者の皆さんと一緒に「しおりづくり」を行ったほか、班員2人による日本舞踊に挑戦しました。また、ミニコンサートはそのままに、入居者の皆様がより一緒になって楽しんでいただける曲をセレクトし、クラリネットでの演奏で披露しました。今回は前回よりもいっそう入居者の皆様と距離近く、よりプログラムが作れたものと手ごたえを感じています。
改めて、今回の探究活動にご協力いただきました、せたな雅荘の職員の皆様、入居者の皆様方、本当にありがとうございました。
【3年次総合的な探究の時間】地域探究4班がせたな町の大嶋製菓さんでクッキーの店頭販売を行いました。
地域探究4班は今年度、「低アレルギースイーツの開発」をテーマに活動しています。近年、食物に関して様々なアレルギーを持つ方が増えていることを課題の出発点とし、2年次から様々な低アレルギーレシピを調査するなど情報収集してきました。アレルギー食材を使わないレシピは最初は食感や味に難があり、総合的な探究の時間に幾度となく失敗を繰り返してきましたが、このたび 8/3(月)、せたな町の大嶋製菓さんでクッキーを店頭販売をさせていただくことができました。
クッキーはディアマンクッキー(ココア味)と檜山北高校で栽培しているブルーベリーを使用したブルーベリージャムクッキーの2種類を販売しました。ご購入いただいた方からの意見を踏まえて、課題を整理し、今後の改良に生かしていきたいと思います。
大嶋製菓さんには店頭販売だけでなく、試作段階からも試食にご協力いただいたりと大変お世話になりました。本当にありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。
【3年次総合的な探究の時間】地域探究9班が地域の小学生向けの医療イベントを開催しました。
7/12(日)、せたな町ふれあいプラザにおいて、3年次地域探究9班が医療に関する小学生向けイベントを実施しました。9班は地域の医療従事者不足を課題とし、小学生が医療に興味を持ってもらえるような取り組みを考え、今回のイベントを実施するに至りました。2年次の際には地域の小中高の児童・生徒を対象に医療従事者や医療行為に関するアンケートを行いました。その結果、医療に興味を持ってもらい、進路選択の一つとして考えてもらうには小学校高学年に対して働きかけを行うのが一番良いのではという結論に至りました。
この班のメンバーには将来、医療従事者を目指している生徒が多く、事前に医療従事者の仕事内容や応急処置の方法など高校生自らが学び、それを「かるた」や「釣りゲーム」、「なぞとき」など子どもが楽しみながらできる内容で伝えていくという方法をとりました。参加した子どもたちからもケガの治し方や病院で働く人に関する興味が沸いたという声をいただき、実行した班員たちも充実した表情を浮かべていました。今後は今回の取り組みの反省をまとめ、効果の検証など探究活動を進めていきます。