家庭科の教育活動

【家庭科】金融経済教育セミナーを行いました。

7月16日(木)3・4時間目、3年次の選択科目「生活教養」の授業で「金融経済教育セミナー」を行いました。

金融リテラシー向上コンソーシアムより講師の先生をお招きし「ライフプランニング」、「18歳になったらできること」、「契約」、「ローン・クレジット」、「金融トラブル」について学びました。

成人を迎えた生徒はもちろん、卒業後に一人暮らしといった新生活を控えているためか、「18歳からの契約の重み」、「ローン・クレジットの利息について」、「奨学金を滞納することで負うもの」、そして「高収入アルバイト」や「ニセ警察詐欺」といった若者がターゲットになっている金融トラブル金融トラブルに遭わないように、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。

今回の講話で学んだことを自分とそして自分の周りの人達を守るために活用して欲しいと思います。

 

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【家庭科】消費者講話を行いました。

7月15日(水)3・4時間目、1年次 家庭基礎「高校生のための消費者講話」が行われました。今年度はせたな町内の郵便局から講師をお招きし、家計管理や資産運用やライフプランについて講話をしてもらいました。

生徒達は資産運用の必要性やライフイベントに関わる費用やリスクに備えるための保険など将来に向けての知識を身につけることができました。

またワークを通し、自分のお金の使い方に向き合い、将来必要な費用などについて具体的に考えることで、これからのライフプランを意識するきっかけになったと思います。

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【家庭科】保育体験講座を行いました(保育基礎)

6月22日(月)5・6時間目、3年次の選択科目「保育基礎」の授業で「保育体験講座」を行いました。

今年度は、せたな町の子育て世帯の方々にご協力して頂き、子ども達と交流させてもらいました。

生徒たちはまずは保健師さんから指導を受け、人形を使って抱っこの練習をしましたが、緊張している様子でした。

その後、到着した子ども達と対面すると、少しずつ緊張が解け、みんな笑顔で交流をすることが出来ました。

実際に子育て中の保護者の方から聞けるお話も大変貴重で、生徒たちは真剣に話を聞いていました。

 

「指を握る力が強くて驚きました。爪がとても小さいけど、爪切りをしないといけないと言っていたので大変だと思いました。5ヶ月でも色々な表情があったのが印象に残りました」、「車のおもちゃ「どーぞ」って渡してくれて、「何才なの?」って聞いたら2才って教えてくれて、受け答えができて嬉しかったです」、「欲しい子育て支援制度を聞いたときに、息抜きできる所が欲しいと言ってたのが印象に残りました」、等の感想がありました。

今回の講座で学んだことをこれから保育基礎の学習に活用して欲しいと思います。

 

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【家庭科】金融トラブル防止講座を行いました(生活教養)

7月18日(金)3・4時間目、3年次の選択科目「生活教養」の授業で「金融トラブル防止講座」を行いました。

金融リテラシー向上コンソーシアムより講師の先生をお招きし「ローン・クレジット」、「契約」、「キャッシュ決済」について、また、せたな警察署の署員からは「金融トラブル」について学びました。

成人を迎えた生徒はもちろん、卒業後に一人暮らしといった新生活を控えているためか、ローンの利息について、契約の重み、そして闇バイトや詐欺といった金融トラブルに遭わないように、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。

今回の講話で学んだことを自分とそして自分の周りの人達を守るために活用して欲しいと思います。

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【家庭科】消費者講話(金融リテラシー講座)を行いました(家庭基礎)

7月17日(木)3・4時間目、1年次 家庭基礎「高校生のための消費者講話(金融リテラシー講座)」が行われました。今年度はせたな町内の郵便局から講師をお招きし、資産形成やライフプランについて講話をしてもらいました。

生徒達は資産形成の必要性やライフイベントに関わる費用やリスクに備えるための保険など将来に向けての知識を身につけることができました。

またワークを通し、お金の使い方や将来必要な費用などについて具体的に考えることで、これからのライフプランを意識するきっかけになったと思います。

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