農業科の教育活動
【農業科】自然農法の準備をしました
昨今の燃料、肥料、資材の高騰、また、地球温暖化などを受けて、檜山北高校では、自然農法の研究に取り組むことにしました。自然農法とは、肥料や農薬を一切使わず野菜や作物を育てる農法で、最新の研究でも、土壌中の微生物の働きや植物が養分を吸収する仕組みが解明されつつあります。
ビニールのマルチも資材高騰で使いたくないので、草を刈り取って畝に敷く方法をとりたいと思います。今日はその敷草に使うための牧草の種を播種しました。
専用の機械もないので、畑の土に混ぜて手播きし、その後一列に並んで鎮圧しました。
久しぶりの快晴で汗ばむ陽気でしたが、生徒たちは畑を歩き回って頑張ってくれました。
自然農法は、そう簡単にはいかないと思いますが、既存の農法も大切にしつつ地道に取り組んでいきたいと思います。
【農業科】2年生カボチャ収穫の様子
9月7日の2年生農業と環境の授業ではカボチャの収穫を行いました。
8月下旬からジャガイモの収穫もあり、檜山北高校の農業科にも収穫の秋が訪れました。
カボチャの取り残しがないように、協力しながらカボチャを収穫を行いました。
ジャガイモ同様に、カボチャも調理実習を行う予定です。
【農業科】3年生メロン収穫の実習風景
3年生野菜の授業で育てていたメロンが収穫の時期になりました。
4月下旬に自分たちで播種を行い、難しい管理も友達と相談しながら
一生懸命育てていたメロンも大きくなり、たくさん収穫することができました。
まだ熟されていないため、1週間ほどで食べ頃を迎えるのがとても楽しみです!
【農業科】2年生トマト収穫の風景
2年生の農業と環境では夏休み明けからトマトの収穫に取り組みました。
4月に播種したトマトがこの夏休み期間で大きくなり赤い実もたくさんなりました。
暑いハウスの中で頑張って実習を終えた後は、自分たちで収穫したトマトを
たくさん食べるのも生徒の楽しみでした!
収穫したトマトは、先日行われたふれあい市場でも販売されました。
収穫したトマトは、9月にトマトジュースにする予定で
収穫と同時にトマトジュースにするための下準備も授業の中で行いました。
【農業科】2年生ジャガイモ収穫実習の風景
8月26日の2年生農業と環境の授業の中で
ジャガイモの収穫を行いました。
5月に播種したジャガイモが大きくなり
みんなで協力しながら収穫を行いました。
今後は、校内で行われる販売会や函館で行われる販売会にむけ
ジャガイモの選別や袋詰めを授業の中で行う予定です。
冬になれば、収穫したジャガイモを使って
調理実習を行う予定なので生徒も楽しみにしていました。
【農業科】北高祭までの授業
7/4(土)の農産物販売はほとんどの商品が完売することができました!
ご購入してくださった皆様、ありがとうございました。
敷地内に「北高祭」と書かれた白い看板は見ていただけたでしょうか?
こちらも農業科目を選択している3年生が一生懸命作りました!
6月から北高祭に向けて、パウンドケーキの製造だけでなく
北高祭だけで販売されるアイスクリームや飲むヨーグルトの製造も行っていました。
詰める作業だけでなく、ラベルの貼り付けも丁寧に行いました!
スイートコーンも自分たちで定植を行ったものが無事に大きくなり販売することができました。
【農業科】今金町合同販売会の参加
6月26日(金)3年生の「野菜」と「食品加工」を選択している生徒が
今金町の八幡ふれあい広場にて今金高等養護学校と今金中学校と3校合同の販売会を行いました。
他の学校の生徒と協力してレジを行ったり、
陶芸品が割れないように丁寧に新聞紙で包装するなど
本校の販売会では経験できないようなことも多くありました。
風が強いなか、他の学校の学校の生徒と協力しながら元気な声と笑顔でお客様に声をかけて
多くの商品を購入していただくことができました。
【農業科】販売会のお知らせ
6月26日(金)の10:00~11:00に
今金の八幡ふれあい広場にて
今金高等養護学校と今金中学校と合同で行われる
八幡ふれあい広場販売会に参加します、
本校の生徒は3年生の野菜と食品加工の授業を選択している生徒が参加します。
各学校が実習を通して制作した陶芸品やバッグ、加工品など
多くの商品を販売予定です。
初めての合同販売会のため、多くの来場をお待ちしています!!
ポスター作成:今金高等養護学校
【農業科】苗販売会の様子
5月12日(金)に本校の温室で苗販売会を開催しました。
朝から多くのお客様に並んでいただき、ピーマンやトマトの苗の他に
マリーゴールドなどの花やパウンドケーキ・ジャムなどの加工品も販売しました。
生徒が普段の実習で播種や管理を行った野菜の苗や花、心を込めて製造した加工品が
お客様に購入される場面や、お客様から本校の商品に対して直接コメントをいただくことができ
生徒自身、生産者としての責任感や達成感を得られる販売会となりました。