北海道檜山北高等学校
 

校長ブログ

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2018/05/11

携帯電話安全教室

| by hiyamakta_s
5月10日6校時、携帯電話、スマートホンを安心安全に使用出来るようにすることを目的とした安全教室を開催しました。講師はKDDIスマホ・ケータイ安全教室・認定講師の山田一郎様にお願いしました。内容はネットトラブルに関する研究の第一人者である兵庫県立大学の竹内先生が監修した動画を活用した説明で、身近で発生しそうな事柄が網羅され大変わかりやすく、説得力のあるものだったと思います。生徒も熱心に説明を聞いていました。携帯・スマホに関する指導は、現在、小学校、中学校、高校を問わず生活指導上の大きな課題となっています。ご家庭でも機会を捉え、お子様との会話の話題として取り上げていただければ助かります。よろしくお願いいたします。
11:06
2018/05/07

「働くときに必要なもの、大切なこと」

| by hiyamakta_s
今年度も例年同様キャリア学習が始まっています。写真は1年次が 「働くときに必要なもの、大切なこと」というテーマでグループでKJ法を用いまとめたものです。完成したものは年次全体で共有し啓発し合うことを目的に廊下に掲示されます。私が高校生だった頃は、自分の進路を3年間を見通し計画的に時間割内で考えると言う時間がなかったので、KJ法で作成したものを見る度にうらやましく思っています。1年次は今日から2泊3日の日程(5月7日~9日)で宿泊研が始まりました。第1日目の5月7日は「人とのふれあい」「サービス」「サービスとものづくり」という3コースに分かれ職場見学を行っています。先日の学習の成果が現れ実りの多いものとなることを願っています。

12:16
2018/04/19

春風2

| by hiyamakta_s

15:22
2018/04/19

春風1

| by hiyamakta_s



今年の冬は雪が多くて大変でした。校舎周辺も雪の山で囲まれただただ驚くばかりでした。しかし、3月末になり気温も上がり、気がついてみると雪山も姿を消し春風を感じています。グランドもご覧の通りとなり、早々と屋外での練習を開始した部活動もあります。春風に乗って64名の1年生が入学。生徒会主催の歓迎式も終わり、本格的に北高生活を始めています。授業も二巡目となり今後が楽しみです。キャリア学習も計画通り動きだし、20日はKJ法を用いて「働く」、27日は宿泊研修の一環として行われる「職場見学」に備え、「見学先企業調査」と言う盛りだくさんの内容になっています。自分探しの旅の道標を早く見つけ、校訓「錬心 大望」のもと有意義な3年間となることを願っています。最後となりましたが、4月24日(火)はPTA総会となっています。多くの会員の皆様の参加をお願いいたします。
15:14
2018/04/19

表彰2

| by hiyamakta_s

14:30
2018/04/19

表彰1

| by hiyamakta_s
掲載が遅くなり恥ずかしいのですが、本校にとって喜ばしいことでしたのでお知らせします。今年の2月と3月にせたな町、今金町の教育委員会から本校生徒が表彰されました。日頃の努力の賜だと思います。今後もこれを励みとし他の生徒とともに頑張ってほしいと願っています。せたな町、今金町のご支援に感謝いたします。



14:29
2018/04/10

入学式、生徒会歓迎式

| by hiyamakta_s
4月9日平成30年度入学式、4月10日生徒会歓迎式が終わりました。64名の新入生も4月10日からいよいよ檜山北高の1年生として本格的な学校生活が始まります。ホームルーム、授業の様子を見るのが楽しみです。生徒会歓迎式では例年通り生徒会執行部、部活動が趣向を凝らした内容で好評を博していました。書道部のパフォーマンスも見事でした。式のクライマックスでは4名の新入生代表が見事くす玉を割ることができました。これからの前途を祝すにふさわしい内容でした。
18:04
2017/10/12

食べる学

| by hiyamakta_s

 10月12日(木)3年次J1生活教養「茶道体験および日本茶の講座」がありました。私は函館の老舗茶舗から講師を招き実施した日本茶の講座を見学しました。玉露、煎茶、ほうじ茶の実物を見るだけではなく、実際に試飲しその違いを比較する、お茶の淹れ方、石臼で抹茶を製造、お茶を煎りほうじ茶を製造など普段はなかなか体験できない内容でした。講師の方の熱心な説明もあり、生徒も大いに興味・関心を示し有意義な時間を過ごすことができたようです。講師の方の説明の中で、最近は外国人の方にも同様な講義をする場面が増え、ご自身も啓発され日本の文化のみならず粉体工学など様々な分野から知識を吸収し、お茶を通して日本文化の紹介に努めている。その中で「食べる学」を提唱しているというお話を聞き感心しました。私も日本茶が好きでよく飲みますが、ただお湯を注ぐだけで、本当のお茶の味を引き出す淹れ方をしていなかったこと、お茶も淹れ方で味が変わることを学びました。

13:19
2017/09/07

校内研修~生徒の「気づき」から深い学びへ

| by hiyamakta_s
 
 9月6日(水)13:30~15:30の2時間『「主体的・対話的で深い学び」の視点からの授業改善に向けて』と言うテーマで職員の研修を行いました。前半は今回のテーマに関する取り組みを十年以上前から独自に行い、その後国立教育研究所と連携し内容の充実を図ってきた函館稜北高校から講師を招聘し講話を実施。後半は「より効果的な実践をするためにはどのような工夫が必要か」と言うテーマでグループ に別れ話し合いました。「主体的・対話的で深い学び」は次期学習指導要領の目玉の一つとなっていますが、その方法として、「アクティブ・ラーニング」が話題となる場合が多くなっています。しかし、今回の講話の中で「主体的・対話的で深い学び」の目標を「アクティブ・ラーニング」を行うことと取り違えないこと、1年次から「総合的学習の時間」などで下地を作る取り組みを全生徒に行ったことが功を奏したこと。実践事例説明の中で「教えることと、気づかせることのバランスが大切」「アクティブ・ラーニングを行う前に、教師が授業設計上必要な気づきを明確にしておく必要がある」「気づきにつながる発問の大切さ」など多くの示唆を与えていただきました。後半のグループ討議では四つの班のまとめを発表し課題等の共有化を図りました。今年度は実践へ向け研究授業を行うことを目標としていますが、今後は教務部が主体となり今回の討議の内容を基に北高スタンダ北海道中標津高等学校長 平野 雅嗣 様ードの設定を進めて行くことを計画しています。学力向上は北海道の教育の重要な課題となっていますが「主体的・対話的で深い学び」が一人一人の生徒の学びの質を良い意味で変えることにつながってくれればと願っています。
15:23
2017/08/25

新規学卒者の安定就業に関する要請

| by hiyamakta_s
 8月24日(木)檜山振興局商工観光課が主体となりタイトルに関する用件で振興課長、檜山教育局教育支援課長、檜山教育局進路指導員、商工観光課の職員1名と私の計5名で地元のJA今金町、松本建設を訪問しました。どちらも大変丁寧な対応をしていただき、本校に対しても好意的なお話をお聞きすることができうれしく思いました。また、長期間就業する可能性の高い地元出身者に対し強い関心を持っていただいていること。最近の採用者の特徴として、その業種で必要な資格を取得した時点で転職してしまう傾向が強いこと。嘗てのような「見て覚えろ」的な対応ではなく、コミュニケーションを図ることに心を配り、仕事にやりがいを感じられるようにレクチャーしながら人材育成に努めているということ。資格取得など企業に貢献できる内容であれば資金的援助も含め支援体制を整える努力をしているというお話をお聞きすることができました。私が平成十年代に卒業生を送り出していた頃との違いに驚いて帰ってきました。本校生徒もインターンシップなどの機会を利用し地元の企業に関する理解を深め、進路選択の視野を広め、将来の地域の担い手としての可能性を探ってほしいと感じました。
07:15
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