北海道檜山北高等学校
 

部活動日誌

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2016/08/05

久遠小「子ども朝活」に参加しました

| by hiyamakta
  
    8月2日から8月4日にかけての3日間、大成区の久遠小学校で行われた「子ども朝活」に参加しました。本校からは13名のボランティア同好会の生徒、久遠小学校からは約20名の児童が参加しました。
  これは今年度から始まった新たな取り組みで、長期休業中の半ばに生活習慣を改善し、より規則正しい生活習慣を身につけようと実施されました。
  活動は午前中に行われ、前半に学習活動、後半に体験活動が行われました。学習活動は「チャレンジ算数・漢字」と銘打ったドリルと、各自持ち寄った夏休みの宿題などに取り組みました。体験活動は初日に「こうもりや野生動物の観察とミニトーク」、2日目は「鬼ごっこ・キックベースボール・伝言ゲーム」、3日目は「フリスビー投げ・ドッチボール」と、児童・生徒たちが主体的にメニューを決めて、楽しそうに活動に取り組んでいました。
  久遠小の児童たちは終始明るく元気で、北高生たちはその姿を見て学ぶことも多かったのではないでしょうか。特に学習活動では当初戸惑いはあったものの、気さくな児童たちに助けられ、徐々に溶け込む様子が伺えました。教え方も手を使ったり、ジェスチャーを交えたり、紙に図や絵を描いて説明したりと、「主体的に教えることが主体的に学ぶこと」を実感する機会となりました。
  このような貴重な機会をいただきましたせたな町教育委員会の皆さま、久遠小学校の皆さま、本当にありがとうございました。
なお、「子ども朝活」のボランティアは、冬休みにも4日間の日程で行われる予定です。




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