北海道檜山北高等学校
 

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2018/06/22

ふれあい体験

| by hiyamakta
6月18日(月)、3年次の選択科目「生活と福祉」の授業において、せたな町保健センターで乳幼児とのふれあい体験を行いました。

せたな町の保健師さんと栄養士さん、せたな町在住の乳幼児とその保護者の方7組にご協力いただき、子育てについていろいろと学びました。

生徒は3班に分かれて、乳幼児とのふれあい体験・妊婦体験・調乳体験 の3つをローテーションで体験しました。


↓乳幼児とのふれあい体験中です。

首が座っていない赤ちゃんもいて、抱き方などをお母さんたちから直接教わっていました。
また、乳幼児とふれあいながら子育てに関する様々な質問をし、お母さんの生の声を聴いていました。


↓妊婦体験中の様子です。
写真は靴下を脱いだり履いたりしているところです。他にも横になってみたり、階段の上り下りをしたりと、普段何気なくしている動作も大変になることを身をもって実感していました。



↓調乳体験の様子です。
粉ミルクを溶かした後、冷まして人肌になっているか確認しています。お母さんたちはこれを1日に何回もしているんですね。このあと実際に試飲をし、月齢に合わせた離乳食も試食しました。


最後はご協力していただいたみなさんに生徒からお礼の言葉を述べて体験を終了しました。
せたな町の保健師さん、栄養士さん、参加していただいた親子の皆さん、本当にありがとうございました。

09:58