北海道檜山北高等学校
 

生徒ひとりひとりの希望をかなえる檜山北高の進路指導

 檜山北高には、いろいろな進路希望の生徒がいます。
 北海道大学を進学を目指す生徒、教育大学に進学し、教員を目指す生徒、自動車整備士を目指す生徒、調理師を目指す生徒、家業の農業を継ぐために農業大学校を進学を志す生徒、看護学校に進み、看護師として地域医療に貢献しようとする生徒・・・


 生徒の数だけ、夢があります。普通科・農業生活科から総合学科に転科し、自分の将来について真剣に向きあう機会が増え、進路希望も多様化しました。


 総合学科は、生徒ひとりひとりが自分の進路希望を実現するためにある学科です。

 大学進学希望の生徒には、受験に必要な科目を集中的に学び、進路講習、勉強合宿に参加して夢をかなえてもらいます。
 専門学校希望者には、学校の選び方、自分の適性を判断するために、専門学校、大学の教員による出前授業を受けてもらいます。
 就職希望者には、本校就職担当者による複数回の面談を通し、応募企業の選定のお手伝いをし、就職ガイダンスの開催、外部講師による就職指導、面接指導も実施します。
 公務員就職を希望する生徒には、公務員試験講習で徹底した問題演習を行います。


 ひとりひとりが自分の"キャリア”を考える教育、どういう大人になるのか、どういう生き方をすることを目標とするのか、それを考えることができる生徒を育てるのが檜山北高の進路指導です。

 担任-保護者-キャリアガイダンス部の連携のもと、檜山北高は生徒ひとりひとりの希望をかなえる進路指導を行っています。