北海道檜山北高等学校
 

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2017/10/19

芸術鑑賞教室

| by hiyamakta
10月18日(水)5・6校時、今年度の芸術鑑賞教室が本校体育館で行われました。
本校生徒の他に北檜山中・今金中の生徒の皆さんも一緒に鑑賞しました。
今年は「寄席」が行われ、桂かい枝さん(上方落語)・雷門音助さん(江戸落語)・三増紋之助さん(江戸曲独楽)の3名が来校されました。

最初の演目は落語で、雷門音助さんによる「転失気(てんしき)」。
随所にたくさんの生徒の笑い声が響いていました。


次は体験コーナー。本校生徒と中学生の代表者が舞台に上がり、小咄や落語の仕草などを体験しました。桂かい枝さんと雷門音助さんが軽妙に生徒と会話するだけで、会場は爆笑に包まれました。

体験の最初は3年次生の代表。彼が会場の空気を熱くしました。


2年次生の代表。いい声で小咄を一席。


1年次生。緊張しながらも頑張っていました。


1年次生はもうひとり。これは「うどんを食べに行く」ところ。


もう会場は大爆笑に次ぐ大爆笑で大盛り上がり。


体験コーナーの次は「色物」といって落語以外の演目となりました。
今回は「江戸曲独楽」の三増紋之助さんが江戸独楽の凄い技をたくさん披露してくださいました。

刀の切っ先で独楽が回ります。薄い刀の刃の上を、大きな独楽がすーっと回りながら移動して切っ先へ。もちろん大歓声、拍手喝采です。


独楽のお手伝いで3年次生と中学生が舞台に上がりました。
3年次生は「決めポーズ」のリクエストに、このポーズ!やるときはやってくれます。


最後は落語で締めました。桂かい枝さんによる「初天神」。
会場はもう爆笑が止まらない状態でした。


約2時間、会場全体がほぼ笑いっぱなしの状態でした。
笑いすぎて涙が出たり、腹筋が痛くなったりした人も多かったようです。
これを機に、寄席や日本の古典芸能に興味を持つ生徒が増えるのではないでしょうか。
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
13:23